審査 アルバイト

利用用途は人それぞれですが、即座にまとまったお金が手に入り便利なのがカードローン。
しかし実際は利用したくてもなかなか1歩踏みだせない。その理由の1つに審査が通るかどうかの不安もあると思います。

 

そこで今回は以下の質問を元に、カードローンの審査について解説していきます。

【質問】

 

勤続年数はそこそこ長いのですが、アルバイトでもお金を借りることはできますか?できれば50万円ほど借りたいのですが・・・

 

 

 

単刀直入に言いますと借り入れは可能です。

 

しかし審査に通るにはいくつかの課題があります。

 

そのいくつかを以下にご紹介します

 

 

 

・過去に延滞はないか?

 

まず1番にみられるのがあなたが過去に借り入れしているかどう、借り入れをしている場合返済はしっかりと完済しているか、または滞っていないか?

 

これらをチェックされます。

 

 

 

消費者金融はまずあなたが過去に上記のことがないか、個人信用情報機関に問い合わせて確認します。

 

個人信用機関とはお金を借りたり携帯電話を契約したりと、何かを契約する上で最も重要なものになってきます。

 

 

 

個人信用機関にはあなたが過去に借り入れをしているか、延滞はないか、完済はしているかというあらゆる情報が載っています。

 

お金の借り入れだけではなく、携帯の契約や、その支払いに延滞はないかなど、はては実際に借り入れをしていなくても申し込みをしただけでもその情報は個人信用機関に登録されるのです。

 

 

 

そしてこの情報は、完済をしてからも5年間は残ります。

 

ですのでまずあなたがするべきことは、消費者金融の審査の際に、しっかりと現状の事実を伝えること。

 

過去に借り入れをしたことがあるか返済は滞っていないかなど偽りの情報を提供してもすぐにバレてしまい、あなたの信用に傷がつくことになります。

 

 

 

現状を偽らずに伝え、過去に返済の滞りなどがなければ借り入れするのはさほど難しくはありません。

 

 

 

・必要書類

 

質問者は50万円借り入れしたいとのことですがこの場合収入証明書が必要になってきます。

 

通常50万円未満の借り入れの場合収入証明書は必要ないですが(稀に必要な場合もある)50万円を超える場合、あなたの収入はこれくらいですよという証明書が必要になってきます。

 

 

 

会社員や公務員の場合源泉徴収をこれにあてるのが一般的ですが、質問者の場合アルバイトということなので、確定申告した際の確定申告控えや、役所で発行してもらえる住民税の証明書を使うことができます。

 

 

 

その他に必要な書類は身分証明書(免許証や保険証)になります。保険証の場合、それだけでは効力不十分ということでガスや電気代の明細書と合わせて提示を求められることがあります。

 

 

 

・借り入れに有利なのは?

 

以下に借り入れに有利な人を記載します。

 

 

 

・独身者

 

生活費がかからない分既婚者より有利

 

 

 

・固定電話をもっている

 

携帯電話しか番号がない人と違い、連絡がつかなくなることが少ないという理由から

 

 

 

・勤続年数が長い

 

勤続年数が長いほど連絡がつかなくなることが少ないという理由から

 

 

 

以上の点を抑えていればカードローンで借り入れすることは難しくはありません。

 

基本的に年収の1/3でまでしか借り入れできないと総量規制で決まっていますが、月20万も収入があれ50万円借り入れのラインは超えますので、アルバイトの方でも借り入れすることが可能でしょう。

 

 

 

以上、今回はカードローンの審査について解説いたしましたがいかがでしょうか?まずは即日融資にいくのではなく、インターネットなどでいったんお申し込みをして審査をされることをおすすめします。